プロジェクションマッピング作成の流れ

パスとは?

パスというものは写真をもとに作成した映像の基準になる「画像」です。

それらは「イラストレーターの形式」、「3Dモデリングの形式」など多くあります。

このパスの作成が曖昧になってしまうと形に映像が上手くマッチせず「プロジェクションマッピング」とは異なる物になってしまうのでご注意ください。
以下が参考画像です。時計が5つ並んだマッピング映像を作った際に使用した物です。
時計パス2
この画像を基準に 映像を作成します。
投影後、映像をつけると以下のようになります。
 tokei2

 

パスの作り方は独学で学んだものです。より良い方法があればお教えください。また、投影対象により作成方法も多少工夫が必要な場合があります。

 

2Dのみ(RESOLUMEなし)

FASE1 写真を撮り、歪みを調節

FASE2 イラストレーターでグラフィック上のパスを作る

FASE3 投影検証を行いながら微調整

FASE4 プロジェクターの固定

FASE5 パスをもとに映像を作成。

FASE6 投影

 

2Dのみ(RESOLUME あり)

 

FASE1 写真を撮り、歪みを調節

FASE2 イラストレーターでグラフィック上のパスを作る

FASE3 パスをもとに映像を作成。

FASE4 投影

 

2D、3D映像ともに利用

 

FASE1 投影物の設計図をもとに3Dデータの作成

FASE2 3Dデータを画像として書き出しイラストレーターのパスを作成

FASE3 パスをもとに映像を作成

FASE4 投影

 

・映像投影対象物が大きいほど、画像と映像、プロジェクターなどのずれが生じやすくなります。建物や部屋の展示などの中~大規模の映像を投影したい場合はResolumeなどの映像出力ソフトを必要とします。

 

Resolumeに限らずmadmapper、miluminなど出力ソフトは存在しますので価格、好みに応じてご利用ください。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)