プロジェクターの種類と見分け方

プロジェクターの種類

プロジェクションマッピングを作成するにあたり、最も重要な物がプロジェクターです。まずはプロジェクターの見極め方とその違いを紹介します。

ANSIルーメン

ルーメンとはプロジェクターの出す光の「明るさ」のような物です。ルーメン数が大きいほど光は明るくなり、より広範囲に映像を映し出すことが出来ます。投影物が大きいほど高輝度の光を出すプロジェクターが必要になります。

解像度

解像度とは映像1つに対するドットの細かさです。映像は1つのドットが多数に広がり組み合わさることで作成されます。解像度が大きくなればなるほど映像は細かい物となり、人間の目にはきれいに見えます。大きい立体物に投影する際は高解像度である必要があるでしょう。

プロジェターの多くはVGA,SVGAなどの英字で解像度が表記される場合が多いです。

解像度数値変換 横(ピクセル) 縦(ピクセル)
VGA 640 480
SVGA 800 600
XGA 1024 768
WXGA 1280 800
WUXGA 1920 1200
4K 4096 2160
8K 8192 4320

 

― 選び方 ―

多くの場合高輝度を発するプロジェクターほど性能が良く、解像度も高くなっていきます。

また、プロジェクターの輝度が足りない場合うまく映像が投影物とマッチせずうまく表現が映し出されない場合があります。

したがって、プロジェクションマッピングを行う際はルーメン数を見て選ぶようにしましょう。

ルーメン数 マッピングの規模
~4000ルーメン 小型マッピング
4000~6000ルーメン 中型マッピング
10000~20000ルーメン 大型マッピング
20000 オリンピック等での演出

 

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